世界にひとつだけの花

Posted by chuchulabo on 7月 19, 2016
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名曲と言われますが、私はあまり好きではありません。

なぜ嫌いかよく分からなかったんですが、
歌詞を改めて見ていると、「僕ら」が原因でした。

頑張っている人を励ます歌というより、
駄目な自分を慰める歌に聞こえて仕方ありません。
(我ながらうがった見方だと思いますが)

他人と比べることの馬鹿らしさといえば、
相田みつをの「トマトとメロン」がありますが、
あの詩にある当事者に対する優しさをこの歌には感じません。
どちらかというとエゴを感じてしまいます。

他人と比較することでしか自分らしさなんて発見できないと思うし、
この歌が推奨している”Only One”は、究極のNo1ではないでしょうか。

親としては、相田みつをの詩を大切にしながら、
晶美には、No1を目指して欲しいと思います。
そうしたら、心から
「小さい花や大きい花 1つとして同じものはないから
 NO.1にな”れ”なくてもいい もともと特別なOnly one」
って言ってあげたい気がします。

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